歯列矯正医の技術力の判断■歯列矯正のスペシャリスト

歯列矯正治療は担当Drによって治療結果が異なるため、認定制度・
資格制度等の客観的な技術力の評価を参考にする必要があります

技術力の判断■歯列矯正のスペシャリスト~優れた矯正歯科医のご紹介


 

日本と海外の現状

歯列矯正は臨床が無いと不安に・・・現在、日本矯正歯科学会が「認定医制度」を立ち上げ、「認定医」「指導医」 を認定しています。 また、2006年より専門医制度が発足し、制度もより充実してきています。
一方、海外に目を向けてみると、
米国(カナダ含)=ABO(American Board of Orthodontics)、
欧州連合=EBO(European Board of Orthodontists)、
をはじめとして、その他諸外国(欧州各国、インド、タイ、ブラジル等)においても、Board 試験制度(専門医制度) が立ち上げられています。

その資格基準は、公平かつ厳格に規定された試験制度からなり、具体的には 矯正歯科学、臨床に関する筆記試験・口頭試問、様々なカテゴリー別(不正咬合の種類別)の歯列矯正治療症例に対する審査・試問等からなり、ABO,EBOではその判定基準が明確に規定されています。
このように、海外にはABOやEBOといった確立した制度があり、日本からも何人かが取得しています。

 

ABO,EBO等の各制度を詳しく知りたい方はこちら

技術力の判断

つまり、担当ドクター(歯科医師)により歯列矯正の治療結果が異なるという事実を前提にした 医療情報が求められているのです。

矯正歯科医院選定の為の、医療者技術(ドクタースキル)情報の必要性が高まっています。

日本と欧米の歯列矯正医療の相違点

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