アレキサンダー研究会■歯列矯正のスペシャリスト

20年以上継続的に研鑽を積んだ、極めてHigh Levelな
歯列矯正技術集団「アレキサンダー研究会」のご紹介

アレキサンダー研究会■歯列矯正のスペシャリスト~優れた矯正歯科医のご紹介


 

スタディグループの必要性

歯列矯正治療には様々な装置が用いられます。その中で、特に重要となるのは「マルチブラケット装置」で、多くのテクニックが開発されています。そして、そのテクニックの紹介、日本人への応用・研究を目的として、いろいろなスタディーグループが発足しています。

歯列矯正医にとって、技術(skill)向上の最善の方法は、症例を評価してもらうことです。日本国内でも、自ら矯正症例を出し合い互いに研鑽し合い、臨床における治療技術(skill)を高め合っている研究会が存在します。
20年以上、継続的に研鑽を積んだ、極めてHigh Levelな歯列矯正技術集団、それが「アレキサンダー研究会」です。

「アレキサンダー研究会」の紹介と具体的活動内容

アレキサンダー研究会その「アレキサンダー研究会」の活動内容で最も特筆すべきものは、アレキサンダー法で治療した歯列矯正症例の合否判定(グレーディング)です。

様々な不正咬合を7つのカテゴリー(種類)に分け、それぞれの矯正治療前、治療後、さらには2年以上の安定した検査結果を持ち合った上で合否を判定してもらい、これを毎年継続することで互いのskill向上に役立てています。

認定資格スリーエー(AAA)は、7つのカテゴリー全てに合格した歯列矯正医に与えられる認定です。
さらにその上には、治療経過毎の審査も加えたフォーエー(AAAA)があります。

チャレンジを続けるドクターの紹介

臨床医としての、更なる向上として、
・英国王立外科協会矯正歯科メンバー(MOrth)試験
・欧州矯正歯科学会認定医制度(ヨーロピアンボード:EBO)試験
を目指しています。 日本国内で歯列矯正に関する教育を受けた者が受験可能な試験制度です。

アメリカでは、米国矯正歯科医ボードメンバー(ABO)試験があります。

2007年現在、日本では、
MOrthメンバー 23名
( 内アレキサンダー研究会15名 ) 、
EBOメンバー 8名 ( 同7名 ) 、
ABOメンバー 5名 ( 同1名 ) となっており、アレキサンダー研究会のメンバーは、自らのスキル向上のため、チャレンジを続けています。

 

ABO,EBO等の各制度を詳しく知りたい方はこちら

日本での「アレキサンダーグループ」

日本での「アレキサンダーグループ」は、100名を超える歯列矯正医によって構成され、その内約70名がその矯正症例に基づく厳しい審査をクリアし、スリーエー(AAA)の認定を受けています。
このスリーエー(AAA)の認定を受けているドクターは、世界のボード(MOrthやEBO等)取得に匹敵する技術力があり、実際に世界の各ボ ードで自らの症例を基に発表したスリーエー(AAA)認定ドクターは、多くの信頼を得ています。
長年の継続的研鑽から得たこれら優れた症例・技術を、他の有望なドクターに引き継いでいく。
このような地道な活動から、優れたドクターが誕生しています。